マイホーム完成後にかかる費用ってなに?

気になるお金
公開日  2021/02/10
最終更新日  2021/02/10

家は建てて終わりじゃありません。
マイホーム完成後に必要な費用、実はけっこうたくさんあるんです!

今回は、マイホーム完成後にどんなお金がかかるのかをご紹介します。

 

 

■家電購入費用は事前の予算組みが大切! 

せっかく新しく家を建てるなら、最新の家電を使いたいと考える人も多いはず。

最近では、見せる家電としてオシャレなバルミューダも人気ですよね。

 

家電の買い替えを前提に、洗面所やキッチンの広さを決めたり。お掃除ロボットを購入する前提で、収納の中に専用基地を作ったり。

 

家づくりと家電は切っても切り離せません。

必要な家電をそろえていくと、けっこうな金額になることも。

 

たとえば、人気の乾燥機付き洗濯機だと、20万円を超える商品がたくさんあります。スタイリッシュで大容量の冷蔵庫がほしければ、15万円以上は覚悟したほうがよさそう。

 

家電にこだわりたいなら、事前の予算組みはマストです◎

 

■どこまでお金をかけるか悩ましい家具購入費

 

憧れのマイホームで始める、素敵な暮らし。

「家に合わせて家具も新調したい!」と思いますよね。

 

とはいえ、家具はグレードによって金額が大きく変わります。

 

素材にこだわった大きなダイニングテーブル。

広々とした座り心地のいいソファ。

今より大きなサイズのベッド。

 

希望をすべて叶えようとすれば、家具だけで100万円を超えてしまうことも。

譲れない条件を決めて優先順位をつけ、予算と向き合って家具選びをすることが大切です。

 

また、生活に不可欠なカーテンや照明もお忘れなく!

家具費用は予想外にお金がかかる部分なので、家族で相談しながら決めましょう。

 

■ついあれもこれも欲しくなる!チリツモの雑貨費用

 

 

出来立てホヤホヤのマイホーム。

「インテリアや小物にこだわりたい!」という方も多いでしょう。

 

  • せっかく生活感を隠せる家を建てたから、シンデレラフィットの収納ボックスをそろえたい。
  • 見せる収納を作ったから、おしゃれな食器をディスプレイしたい。
  • 無垢材の床に合うグリーンを置きたい。

 

などなど、夢はどんどんふくらみます。

 

収納ボックス、食器類、観葉植物などは、単体で見るとそうでもない金額ですが、チリツモでそれなりの金額になることも。

 

雑貨費用については、最初からすべてを完璧にしようとせず、暮らしながらそろえていくのもGOOD◎

 

■まとまったお金の用意が必須!避けては通れない税金関係

 

マイホームを建てた後、注意しておきたい税金は2種類!

不動産取得税と固定資産税について、わかりやすく解説します。

 

まずは不動産取得税

 

「不動産取得税」は、土地・建物など不動産を取得するとかかります。

不動産を取得してしばらくすると、市町村から納付書が送られてきます。

 

その時になって「手持ち資金がない」となるとあせってしまうので、しっかりお金を用意しておきましょう。

 

不動産取得税を支払うのは、不動産を取得した一度のみ。

支払い金額は「課税標準額×税率(宅地・住宅ともに4%)」で計算されます。

 

ただし、マイホームの場合は軽減措置があります◎

 

不動産取得税の金額は土地や建物の評価額によって変わるため、住宅会社の担当者とも相談し、お金を用意しておきましょう。

 

毎年支払う固定資産税

 

不動産を取得した後、毎年必ず発生する税金が「固定資産税」です。

 

固定資産税は「課税標準額×税率(1.4%)」で計算されます!

不動産取得税と同じく、マイホームだと固定資産税も軽減措置を受けられます◎

 

固定資産税は、毎年変動するため注意!

 

土地は3年に1度評価が見直され、建物は経年劣化によって評価額が下がります。

基本的には、年数が経つほど安くなる傾向があります。

 

■まとめ

 

 

マイホームを建てた後に必要な費用をご紹介しました!

書き出してみると、けっこうな金額になってしまいそうですよね^^;

 

引越した後に「こんなに出費がかさむなんて!」とならないために、やはり事前の準備がおすすめです♪

また、どの部分に費用をかけたいか、費用の優先順位を決めておくGOOD◎

 

住宅会社の担当者は経験豊富な方が多いので、予算についても相談に乗ってくれます。

必要に応じて相談してみるといいかもしれません(^^)

 

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